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タグふれんず

やる気にさせるお手伝いのコツ

家事の「見える化」で暮らしやすい空間を作る
| main | 朝食時、キッチンとの往復をなくしたい! >>
お皿を運ぶお手伝いにステッカーが活躍
共働き、子供が2人(4歳と2歳)いて、現在妊娠中のため、
子供にもお手伝いをしてもらわないと、生活がまわりません。
そのため、お手伝いしやすい生活空間を日々研究中です。
もちろん失敗もたくさんありますが、
「自分でできる、お手伝いできる」暮らし作りの研究(?)を綴っていきます。


食事の時の取り皿を娘2人に運んでもらいたい、と何度も挑戦していたのですが、
なかなかうまくいきませんでした。

「平皿3枚ね」と言っても、「どれ〜? どこ〜?」
結局「ここにあるからね、これだけ持っていってね」と余計に手がかかっていました。
平皿、と言っても難しいですよね・・・

運ぶ食器をステッカーで表示

そこで、取り皿が入っているストッカーにかわいいステッカーを。
保育園から帰ってきたお姉ちゃんは、早速「これ何?」と興味津々。
「お手伝いで運んでもらうお皿だよ。
赤リンゴ3枚、青リンゴ2枚ってお願いするね」と言うと、
「じゅあ、お姉ちゃんが赤リンゴ、いもちゃん(妹)は青リンゴね」
と勝手に役割分担まで。

夕飯時、声をかけると、2歳の妹が走ってきて、
青リンゴの中から自分で使いたいもの、
お姉ちゃんのもの、お母さんのもの(ちょっと大きめ)と
選んで持っていってくれました。助かる!

我が家では、部屋の狭さから1年前に食器棚を破棄して、
普段使いのお皿を種類別に無印良品のストッカーに入れています。
引き出しやすく、小さい子供でも使いやすいようです。
| 育児 | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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